自分の大切な歯は自分で守る!インプラントとホームホワイトニングジェルの素晴らしさ

社会人3年目の時に、寒い時や疲れた時に奥歯がギリギリと痛むようになりました。
当時、本当に仕事が忙しく、仕事の合間に歯医者に行くこともできず、仕事が休みの日曜日は歯医者は休診で、奥歯が痛いまま3カ月ほどほったらかしていました。
普段は痛みがない時もあるので、痛みが出てきた時は、鎮痛剤を飲んで痛みを抑えていました。
ただ、だんだん鎮痛剤も効かなくなり、痛みで夜も眠れないほどになってきたので、仕事が落ちついたこともあり、仕事場の近くの歯医者に行きました。
1件目の歯医者では、すぐ抜歯することを勧められインプラントの説明もされました。

インプラントとホワイトニングを健康

インプラントはあまりいいイメージがなかったことと値段も高かったのでできれば、インプラントは断りました。
後は、義歯なども勧められましたが、治療もせずにすぐ抜歯を勧められたことで、少し不信に思いました。
やはりできることなら、抜歯は避けたかったので、友人にお勧めの歯医者を教えてもらい2件目の歯医者に行きました。
その歯医者では、『一度治療をしてみて、もし歯を残すことが無理そうなら、最終は抜歯をするになる。』という治療方針を説明されました。
2件めの歯医者で、奥歯の治療を始めることにしました。
ホワイトニングはホームホワイトニングジェルを使って自宅で行う事に。

レントゲンを撮ったり、薬を入れたり、削ったりと、結局治療だけで5回通院しました。
6回目の診察の時に医師から「やはり、歯を残すことは厳しいです。」と次回の治療で、抜歯をすることを説明されました。
私は、5回も治療したうえに最終抜歯をすると言われ、もうこの歯医者には任せられないと思い、抜歯をすることなくその歯医者には通院することをやめました。
奥歯は穴があいたままでしたが、痛みはなくなっていました。
ちょうどその頃、転勤することになり、大阪から東京に引っ越しをしました。
仕事も落ちついて、平日に休みが取れたので、近所にできた新しい歯医者に行ってみることにしました。
奥歯を診てもらい、それまでの歯医者の通院と治療の経緯を話し、できるなら抜歯をせずに歯を残したいという希望も話しました。
その歯医者の医師は、「歯を抜かずに治療ができそうです。」と言ってくれ、2回の治療を終え、歯を抜かずに治療を無事終えることができました。
3件もの歯医者に通院しましたが、自分の納得のいく治療をしてもらえて、本当に良かったと思っています。
それ以来、歯に痛みを感じたら、無理をしてでもなるべく早く歯医者にいくことにしています。

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