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ホームホワイトニングジェルとクリーニングは歯を守る上で非常に重要な5つの理由

歯のクリーニングとホームホワイトニングジェルの効果

歯を守るうえでクリーニングとホームホワイトニングジェルの使用は避けては通れません。

私は40代の主婦です。こないだアーモンド、ヘーゼルナッツなどが入ったミックスナッツを食べていたのです。この年齢になると歯茎が少し痩せてきて、食べ物が歯と歯の間に挟まるなんてこおは当たり前だと思います。一番奥の奥歯にナッツが挟まったのです。

それを取ろうと、最初はフロスでナッツを取ったのです。でも取れないナッツが下の感触に残っているのです。これは取らないといけないと思い、歯ブラシ、爪楊枝など使って掻き出そうとするのですが、全然ナッツも動かず、でも下の感触には何かがあるのです。

そのうち取れると思っていたのですが、1週間経っても変わらず、もしかして歯茎が痩せて、奥歯の一部がむき出しなのかと考えたのです。しばらくしてから、歯科検診に行きました。そしたら、親知らずが顔を出しているというのです。あの下の感触は、ナッツではなく親知らずだったのです。

とても小さな親知らずのようで、もし悪さをするなら抜くますがというレベルです。根っこがない親知らずなのです。コロっとしたとても小さなものらしいのです。レントゲンにも小さく写ってました。

ホームホワイトニングをしっかりと行っていくことで歯の健康は守れるのです。

ただ、困ったことがあります。そこの場所がどうも磨けていないようで、とても汚いというのです。その日はクリーニングをしてもらい綺麗にしてもらいました。

小さい歯ブラシを買うように勧められ、私は勧められるままに小さな歯ブラシをドラッグストアで買いました。その日から気にしながら親知らずまで歯磨きしてますが、届かないのです。

だから2、3日すると、臭くなるのがわかります。そのあたりの歯を磨くと臭いのです。

多分、親知らずと奥歯の溝に相当な食べカスがたまり、しばらくすると臭くなるのだと思うのです。その溝に歯ブラシを届かせるように、口を大きく開けて首をなぜか曲げて頑張って磨きます。

でも頑張って落とそうとすると血がでるこも多々あり、痛い時もあります。でも磨かないと臭いのです。

ホームホワイトニングをしっかりと続けていきましょう。

病院の先生は、このくらいだからまだ抜かないほうがいいというのですが、迷ってます。毎日の歯磨きが面倒で、ちょっとサボれば臭くなるのです。

リステリンとかも有効ですが、でもこの食べカスを確実に取らないといけないのです。この年になって、まさかの親知らずに悩まされるとは思ってもみませんでした。

痛くもない、虫歯でもない、ただ食べ物が詰まって臭くなる。でもやがてはちゃんと磨けていないから絶対虫歯になるに決まってます。そしたらもっと痛い思いをするのは私自身です。

だからこそホームホワイトニングジェルをしっかりと毎日続けて使用していくことが重要になってくるのです。

ホームホワイトニングジェルを使いたいという方はこちらのサイトが参考になりますので参考にしてみてください。

自分で、歯の形をとって、ホームホワイトニングジェルを選ぶという方法もありますが、やはり一番は専門である人が選んだホームホワイトニングジェルを使うのが一番なのは間違いがありません。

もう一度、病院の先生の相談しようかと思ったり、この奥の溝の磨き方を工夫すればいいのか、毎日歯を磨きながら考えているのです。

歯は一生モノ!歯医者との付き合い方も大切に

少し前まで、週一回のペースで歯医者に通っていました。
きっかけは歯茎が腫れた感じがあったので、大事にならぬうちに治療したいと思ったことです。
会社の近所の歯医者で診てもらうことにしたのですが、結局治療自体は一回で終了しました。
原因は磨き残しがあったため、それが原因で炎症を起こしたようです。
そのため、歯医者さんから歯茎のチェックをまずやりましょう、というお話があり、それを承諾しました。
一回でチェックは終わると思いきや、一回のチェックで右下の歯茎、次は右上の歯茎、と口の中を1/4づつやったので合計4回通うことになりました。
それで終わった、かと思いきや今度は歯の磨き方を教えます、ということで、その歯磨き講習でまた4回くらい通いました。
歯茎チェックから歯の磨き方講習を行った結果、歯は相当きれいになったようです。
しかし、一回、歯科医に通うたびに1,000~2,000円程度の治療費を納めなくてはなりませんでした。
歯が良くなったのは非常にありがたいことですが、このご時世、このような治療費はサラリーマンにとって決して小さな支出ではありません。
また、診断時間が比較的早かったので、通院する際は、仕事を1時間程度抜けなくてはなりませんでした(幸い緩い会社なので、社内で批判されるようなことはなかったのですが、多忙時はつらいものがありました)。
また通っている時、なかなか今後の見通し(あと何回くらい通えばいいのか)明確に示してもらえないこともあり、もう通うのを止めようか、と何度も思いました。


実際、同じ歯医者に通っていた同僚は途中でリタイヤしました。
歯は大事なのでちゃんと治療しようという思いと、あと歯科衛生士さんがきれいだったのでその歯科衛生士さんとちょっとおしゃべりをできることを楽しみに私は通うことにしました。
私の会社の近くにはばっと数えただけでも3、4歯医者さんがあります。
会社が位置しているのは住宅密集地なので、それなりに歯科治療のニーズもあるとは思います。
実際いつもその歯科医は混んでいました。
ただ、過当競争もなかなか厳しいと思います。
そのために、なるべく治療を長引かせるようなことをしていたのかなぁ、と思わず勘ぐってしまいました。
最近は、今後このような余計な支出が発生しないよう、以前に比べてとても丁寧に歯磨きをするようになりました(ただ、きれいな歯科衛生士さんに会えなくなったのはちょっと寂しいですね)。

幼い時の歯に対するトラウマ。。。子供にはホームホワイトニングをさせたい

私の年齢は40代後半ですが、今まで歯医者に通ったことは一度もありません。
決して歯が丈夫だというわけではなく単純に歯医者が嫌いだったという事です。
私が5歳くらいの時、姉の歯医者に付き合ったのがそもそもの始まりでした。
幼い私は待合室で一人姉の治療を待っていました。
姉は私から見たら強く泣いたところなど見たことなかったのですが、治療から帰ってきた姉は大泣きで戻ってきました。

子供にはホームホワイトニングをしっかりとさせたいと心から決めています。
わんわん泣く姉を初めて見た私は、歯医者というのはなんて怖いところなんだろうと幼心に思ったものです。
それがすべてのトラウマの始まりでした。
私の親はしっかりと歯の磨き方を教えてくれていなかったため、小学校になると虫歯がたくさん発生しました。
歯が痛むのですが、あの歯医者に対するトラウマが私が歯医者に行くのを拒みました。
必死に我慢してケロリンを穴の開いた歯に詰め込みマヒするようにして痛みを我慢していました。
中学になると更に虫歯が悪化してきました。
それでも歯医者には絶対に行かないと誓った私は、何を思ったか、つまようじで穴の開いた歯に差し込んで神経を壊していたのです。
そんなことをすればばい菌が入るのは目に見えているのですが、歯医者に行くぐらいならと痛みがなくなるまでやっていました。
案の定、顔は腫れ上がりマスクをして学校に通っていました。
しかしこれで痛みは消えるんだと悟ってしまいそれからはその方法でしのいでいました。
ただそんなこと良いわけがありません。歯が1本、2本と減っていきました。
しかし歯の痛みは嘘のようになくなり、もう歯の痛みに苦しむことはないと思いました。
しかし30代後半になり、ある難病を発病してしまったのです。
それは、唾液を分泌する唾液腺が破壊され唾液が出づらくなる病気でした。
そんな病気にかかって更に仕事が塩を使用するお菓子を製造する部署になってしまったのです。
毎日のように味見をするので、唾液が出ないところに味見のお菓子を食べていると歯への負担は大変なものになっていきました。
奥歯はその影響で今まで何ともなかった歯まで穴が開きついには噛むことさえできなくなったのです。
唾液が出にくいので虫歯になりやすく、更に残された歯はどんどん欠けていきました。
歯が欠けると舌や周りを傷つける為毎日が口内炎に苦しむという悪循環。
流石に妻から歯医者に行ったらと勧められましたが、あの幼い日のトラウマはそう簡単には克服できませでした。

幼いころからホームホワイトニングをしておけば歯の健康は守れますし、綺麗にキープする事が可能になるのです。

現在は、何とか残っている歯で過ごしていますが今後が心配でなりません。

あの幼い日がなければこんなに苦しむこともないはずでした。
今は食べ物を噛んで美味しく食べたいと思う気持ちと歯医者の忌々しい過去で葛藤しながら毎日を過ごしています。

ホームホワイトニングジェル!おすすめです。

長生きする秘密は歯が健康であることが重要!ホワイトニングをしよう

極度の面倒臭がりで昔は歯磨きをすることさえ面倒臭いと感じてほとんど歯磨きをしませんでした。ちゃんとするようになったのは社会人になってからだと思います。それでも面倒臭いのは相変わらずでしない日もありました。それが習慣づいてしまって「別にしなくてもいいや」と思うようになり、昔に比べればするようになっているから手を抜いても大丈夫と自分自身を根拠の無い理由で納得させていました。そんな私が歯磨きを意識するようになったのには理由があります。

長生きをする上でも歯は非常に重要です

朝は必ず歯磨きをする習慣が身に付いていたのですが夜はどうしても面倒臭くてサボりがちでした。ある日、寝起きの口臭が気になってうがいをしてもその口臭が消えることはなくて、ちゃんと夜に歯磨きをした翌日は口臭がないことに気付きました。歯磨きをするだけでこんなにも口臭が違うのかと衝撃と今までサボりがちだった自分にショックを受けました。寝起きの口臭がひどいのはとても不愉快でいくら自分の口臭だからとは言え、こればかりは受け付けることができなかったので夜の歯磨きをちゃんとしようと思いました。これと同じような理由で会社にいるときは歯磨きをしていなかったのですがしないとマスクを付けたときの自分の口臭の酷さに耐えられなくて会社にいるときでもお昼休みは歯磨きをするようになりました。

ホワイトニングをしておくことで歯の健康も守る事ができますし絶対にした方がいいです。
何気なくテレビを観ていたら歯が丈夫だと長生きするという内容の番組がやっていました。年と共に歯も衰えてきて食べ物が噛みにくくなり柔らかいものしか食べれなくなると言っていて、長生きしている人への実験でその人たちの歯がとても丈夫であることがわかりました。歯が丈夫だと固いものでも噛めて色々なものが問題なく食べれるからしっかりと栄養が摂れるし、例えば重い荷物などを持つときに歯を噛み締めて踏ん張ることができるようにもなるので長生きするには歯が健康であることがいいそうです。長生きしたい訳ではないけれど、少しの努力を毎日することで少しでも長生きできるならその努力を惜しむ理由はないので歯を大事にしようと思うようになりました。あんなにも歯磨きを嫌がっていた昔とは違い、今では歯磨きをしないと落ち着かなくなっています。
私は歯磨きをするときは歯ブラシいっぱいに歯磨き粉を付けます。たくさん付けた方が綺麗になるような気がするのです。けれど多くの歯科医師は歯ブラシの3分の1くらいしか歯磨き粉を付けないそうです。たくさん付けてしまうと余計に泡立ってしまって磨き残しが出来てしまうからというのが理由だそうで、これには目から鱗でした。それを知ってからは私も3分の1くらいの量にしています。これで少しは歯の健康が保てればいいなと思います。

自分の大切な歯は自分で守る!インプラントとホームホワイトニングジェルの素晴らしさ

社会人3年目の時に、寒い時や疲れた時に奥歯がギリギリと痛むようになりました。
当時、本当に仕事が忙しく、仕事の合間に歯医者に行くこともできず、仕事が休みの日曜日は歯医者は休診で、奥歯が痛いまま3カ月ほどほったらかしていました。
普段は痛みがない時もあるので、痛みが出てきた時は、鎮痛剤を飲んで痛みを抑えていました。
ただ、だんだん鎮痛剤も効かなくなり、痛みで夜も眠れないほどになってきたので、仕事が落ちついたこともあり、仕事場の近くの歯医者に行きました。
1件目の歯医者では、すぐ抜歯することを勧められインプラントの説明もされました。

インプラントとホワイトニングを健康

インプラントはあまりいいイメージがなかったことと値段も高かったのでできれば、インプラントは断りました。
後は、義歯なども勧められましたが、治療もせずにすぐ抜歯を勧められたことで、少し不信に思いました。
やはりできることなら、抜歯は避けたかったので、友人にお勧めの歯医者を教えてもらい2件目の歯医者に行きました。
その歯医者では、『一度治療をしてみて、もし歯を残すことが無理そうなら、最終は抜歯をするになる。』という治療方針を説明されました。
2件めの歯医者で、奥歯の治療を始めることにしました。
ホワイトニングはホームホワイトニングジェルを使って自宅で行う事に。

レントゲンを撮ったり、薬を入れたり、削ったりと、結局治療だけで5回通院しました。
6回目の診察の時に医師から「やはり、歯を残すことは厳しいです。」と次回の治療で、抜歯をすることを説明されました。
私は、5回も治療したうえに最終抜歯をすると言われ、もうこの歯医者には任せられないと思い、抜歯をすることなくその歯医者には通院することをやめました。
奥歯は穴があいたままでしたが、痛みはなくなっていました。
ちょうどその頃、転勤することになり、大阪から東京に引っ越しをしました。
仕事も落ちついて、平日に休みが取れたので、近所にできた新しい歯医者に行ってみることにしました。
奥歯を診てもらい、それまでの歯医者の通院と治療の経緯を話し、できるなら抜歯をせずに歯を残したいという希望も話しました。
その歯医者の医師は、「歯を抜かずに治療ができそうです。」と言ってくれ、2回の治療を終え、歯を抜かずに治療を無事終えることができました。
3件もの歯医者に通院しましたが、自分の納得のいく治療をしてもらえて、本当に良かったと思っています。
それ以来、歯に痛みを感じたら、無理をしてでもなるべく早く歯医者にいくことにしています。

廉価版の電動歯ブラシでも十分歯を白く綺麗にすることはできる!

30代の頃までは歯磨きの作業は当然の様に全て普通の歯ブラシで行っていました。1本100円程度のブラシでも手間暇さえ掛ければそれなりにキッチリ磨け、また携帯性にも優れる事から旅先や出張先にも持ち込める等メリットはそれなりに多かったのです。
ですが40代に入りそろそろ歯周ポケットも大きくなり始めると、マニュアルでの歯磨きではどうしても磨き残しが所々に出てきてしまい、また細かく手を動かし続ける事による疲労感もより早く感じられる等、ちょっとした限界を感じる様になったのも事実でした。
それまでは家電量販店でその展示品を見掛けても「そんな便利な器具もあるんだな・・」程度にしか思っていなかった各メーカーの電動歯ブラシでしたが、前述の様にマニュアルのブラッシングに限界を感じ始める様になると、その性能がどんなものか一度は試したくなってくるものです。
とは言ってもいきなり一流メーカーの何万円もする高級品に手を出す訳にもいかず、リーズナブルな製品は無いものか?と探しまわってみた結果、近隣にある大型ホームセンターでその目的に適った簡易式の電動歯ブラシを見付ける事が出来たのです。
早速購入すると、電源は単三電池が2つと至ってシンプルな構造。一応ブラシのヘッドも自由に交換可能であり長期の利用にも耐えられる印象。
それなら早速と歯磨き粉を付けてスイッチを入れ前歯に当てると、これまで味わった事の無い様な不思議なバイブレーションの感覚が歯を通じて伝わってきます。手先とは比べ物にならない程の高速の振動で、数秒も同じ箇所に当てるともうツルツルの状態。そのまま歯の間や歯周ポケットにブラシの先端を移すとこれまたスムーズにその隙間に入っていき、汚れを掻き出してくれます。
全ての歯に対し10分程を掛け一通りブラシを当ててみたのですが、想像以上のブラッシング効果にすっかり気に入ってしまい、その後電動歯ブラシが手放せなくなってしまったのは言うまでもありません。
たまたま廉価版で使い潰しが利くというのもあったのですが、形状や機構がシンプルで小型という事もあって、一般の歯ブラシ同様旅行先や出張先にもそのまま持ち込め、かなり便利に利用する事が出来たのです。
本当なら仮に気に入った場合、しばらくしてより本格的な機能を持つ製品に買い替える事も検討していたのですが、現状この製品で十分に満足出来ておりしばらくは買い替え無しで大丈夫かな?と思った次第。
もちろん使い始めから2年後の現在でもその電動歯ブラシが現役で頑張ってくれているのです。

頬の内側を噛み込む癖は斜めに生えた親知らずに原因が!

これまで特に虫歯や歯周病に悩まされる事なく過ごしてきた私ですが、そんな中でも少々気になっていたのが頬の内側に出来る傷や痛み。
実は結構前から気になっていたのですが、どうも斜め外側に向かって生えてきた奥歯先端のエッジ部分が、咀嚼したり口を強く閉じる度に頻繁にその部分に当たってしまい、最悪の場合は噛み込んでしまって傷を付けてしまっている様なのです。
体調が良い時には特に意識もせず過ごせているものの、ちょっとでも体調が悪化すると頬が緩んでしまい、噛んでしまい易い条件が出来上がってしまう様なのです。また近年は加齢により次第に頬が落ちてきた事もその傾向に拍車を掛けている様でした。
一旦噛み込む癖が始まってしまうと、食事の時だけでなく普段寛いでいる時でさえも頬の状態が非常に気になってしまいます。しょっちゅうその部位の歯や頬の肉の状態を舌で触りチェックしないと気が済まなくなってしまいますし、そのせいで舌の表面がザラザラに荒れてしまうケースもしばしば。
ですが舌で状態をチェックする中で一つの原因を突き止める事が出来ました。それは他の奥歯と比較して、外に傾き頬に当たり易い奥歯のエッジが極めて鋭く尖っている事。これではちょっと擦っただけで簡単に傷が付いてしまうのは目に見えています。
この様な症状が気になり始めた後の数年間は何とか我慢出来ていたのですが、やがて毎日の様に噛み込み癖が出てくる様になってしまい不快感も限界に。とうとう近隣の歯科クリニックを受診するに至ったのでした。
他の歯とも併せ詳しく診てもらったところ、該当の歯は生えるスペースが足りず斜め外側にせり出さざるを得なかった親知らずとの事。当面は噛み込みが起こらない様にエッジを削り滑らかにする処置は出来るものの、長い目で見れば、今後起きるであろうトラブルを見越し早めに抜歯した方が良いだろう、との事でした。
抜歯自体はまたある程度時間を掛け事前検査をしなければならないという事で、その日はとりあえず噛み込みが起こらない様鋭いエッジ部分を全て丸く磨いてもらい、帰宅しました。
確かにその日の晩からは噛み込みの症状も全く起きなくなり、かなり快適になったのですが、その後の詳細な検査の際、その歯に軽度な虫歯が見付かってしまいました。それを治療し歯を残すより、いっその事抜歯してしまった方が後が楽との事。そこでようやく覚悟が決まり、抜歯をお願いする事になったのです。
結局その2週間後に問題の歯を抜歯したのですが、改めて思うと「もっと早くに決断しておけば良かった」と思う程痛みの無いスムーズな施術で助かりました。いずれにせよ更に酷い口腔内の症状に発展せず安心しました。

歯を黄ばませてしまう!?抜歯直後の跡に食べカスが詰まった時の対処は

親知らずを含め、抜歯直後からの患部のケアは結構重要である事を実感します。
良くあるケースは中々出血が止まらなかったり、逆に歯槽に血餅が上手く形成されずに基盤となる骨が露わとなってしまい激しい痛みに見舞われる、いわゆるドライソケットと呼ばれる症状。
私は過去に虫歯を含め5本もの歯を抜歯した経験があるのですが、幸いな事にいずれもドライソケットという最悪の事態に至る事は無く、スムーズに抜歯跡が回復してくれたのは有難い事でした。
むしろ抜歯後に多くの人が経験するのが、穴の空いた歯槽部に食べ物のカスが詰まってしまい、その除去に四苦八苦するというケースでしょう。
もちろん重力との関係上、抜いた歯が上下どの部位に位置するかによってその頻度は大きく変わってきます。当然食べカスが溜まり易いのは、咀嚼時多くの食べ物を受け止める事となる下顎の抜歯跡。
特に一番奥の親知らずを含めた奥歯は抜歯跡の穴も大きなものとなりがち。しかも大抵は抜歯跡を縫わず軽くガーゼ等を当てて出血を止めるものですから、その後食べカスが侵入してきた時それを防ぐ手立てが無いに等しいのです。
一方上顎の抜歯跡は下顎と比べ食べカスは溜まり難いもの。一旦引っ掛かって取れ難くなるケースはあるものの、重力に任せればいずれうがいや歯磨きの際に自然に取れてくるケースが多く、また抜歯跡自体比較的小さく収まる事が多い為、意外と大事に至らないものなのです。
私自身、抜歯跡に食べカスが詰まりそれを取り除くのに苦労したのはやはり下顎の奥歯で、一旦綺麗に除去してもその直後の食事以降、次から次へと食べカスが抜歯跡に入り込んできてしまい、うんざりしてしまった時があります。だからと言って食べカスがそこに行かない様無理して咀嚼を制限すれば、顎が痛くなってしまったり舌を噛んでしまったりするので、本当に嫌な時期だったのです。
ある程度痛みも引き慣れが出てくれば、軽く詰まった食べカスなら舌の先を器用に動かし除去出来る可能性も高くなります。もちろん失敗すればより歯槽のより深い位置にまで食べカスを押し込んでしまう事になり、あまりおすすめ出来る方法とは言えないのですが・・
ある人は強い水流を水鉄砲の様に直接抜歯跡に当て、食べカスを吹き飛ばしているとの事。それ専用の機器も売られている様で、今更ながらにかなり興味を持ったりしています。
いずれにせよ、ある程度食べカスが溜まってしまっても歯磨きの際事前に強くうがいを繰り返せば、殆どの食べカスは除去する事が出来ると確信しています。最悪の場合は抜歯をした歯医者に診てもらうのがベストでしょう。その際自分で何とかしてやろうとは絶対思わない事です。

白い歯が欲しい!知覚過敏の原因となっていたブラッシング時の力みの解消法は

食後の歯磨きで強くブラッシングし過ぎてしまった時は決まって知覚過敏の症状が出てきてしまう私ですが、だからと言って、一旦付いてしまったゴシゴシ歯を強く磨く癖はそう簡単に治らないのが悩みどころなのです。
何をするにも手先に力が籠ってしまうのが私の悪い癖で、それが原因で手先が細かな作業は大の苦手。細かで力を適度に抜かなければならない作業の連続だと次第に我慢出来ずイライラしてきてしまい、終いには緊張感が切れ作業が大雑把になってしまうのです。
そんな悪い癖は歯磨きにもそのまま現れてしまいます。
歯磨き開始時点、ちょうど前歯のブラッシングに取り掛かる時点ではかなり神経も研ぎ澄まされ、比較的細かく慎重にブラッシングが出来ているのですが、それが数分経ち奥歯に移動する頃には早くも集中力が切れ掛かってしまいます。
肝心の奥歯の隙間や歯周ポケット周辺をブラッシングする時点ではブラシの操作がどうしても乱雑かつ力みまくってしまい、時として奥歯の根元や歯茎がヒリヒリする位の荒い磨き上げとなってしまうのです。
歯磨きに時間を掛け丁寧にやるのは良いのですが、それを日々忙しない落ち着かない状況の中で行おうとするとどうしても焦りが生まれてしまいます。焦りがブラッシングへの余裕の無さや力みを生み、歯や歯肉の表面を傷付け、知覚過敏の原因となっている様なのです。
そこで最近は毎朝の余裕無い時間帯の歯磨きはあえて表面的に軽めのブラッシングに留め、決して力まない様な環境作りを心掛ける様になりました。朝の歯磨きに対し丁寧にしなくてはならない、という強迫観念を取り除くのが目的です。
それとは対照的に夜就寝前の歯磨きはより時間を掛け、リラックスした上で細かく力まず丁寧にする様心掛けたのです。あえて午後9時前後と早めの時間帯に行う事により就寝時間を早め、安眠と翌朝の余裕を作り出す目的もあります。
朝よりも夜の歯磨きに重点を置く様になってから、就寝中の口の中の快適さが変わりましたし、朝起き立ての口臭が軽減した事、またブラッシング時の力みが消えた事により、歯周のヒリヒリ感や知覚過敏の症状も非常に軽くなったのは嬉しい事でした。
また自分自身の習慣の改めと共に工夫したのが歯ブラシの硬さ。もちろん只でさえ力み易いという癖があった事から、ブラシの硬さを最も柔らかいタイプに変え、ちょっと手先の力加減を変えただけで歯の隙間や歯周ポケットの狭い空間にもブラシが入り込める様にしたのです。
リラックスして磨ける様になると、その様な繊細なブラシの先端でもかなり隙間の奥まで入り込んでいる感触が伝わってきて安心出来るもの。その実感を得られる様になった結果、力まずともブラッシング出来る様になったのです。