廉価版の電動歯ブラシでも十分歯を白く綺麗にすることはできる!

30代の頃までは歯磨きの作業は当然の様に全て普通の歯ブラシで行っていました。1本100円程度のブラシでも手間暇さえ掛ければそれなりにキッチリ磨け、また携帯性にも優れる事から旅先や出張先にも持ち込める等メリットはそれなりに多かったのです。
ですが40代に入りそろそろ歯周ポケットも大きくなり始めると、マニュアルでの歯磨きではどうしても磨き残しが所々に出てきてしまい、また細かく手を動かし続ける事による疲労感もより早く感じられる等、ちょっとした限界を感じる様になったのも事実でした。
それまでは家電量販店でその展示品を見掛けても「そんな便利な器具もあるんだな・・」程度にしか思っていなかった各メーカーの電動歯ブラシでしたが、前述の様にマニュアルのブラッシングに限界を感じ始める様になると、その性能がどんなものか一度は試したくなってくるものです。
とは言ってもいきなり一流メーカーの何万円もする高級品に手を出す訳にもいかず、リーズナブルな製品は無いものか?と探しまわってみた結果、近隣にある大型ホームセンターでその目的に適った簡易式の電動歯ブラシを見付ける事が出来たのです。
早速購入すると、電源は単三電池が2つと至ってシンプルな構造。一応ブラシのヘッドも自由に交換可能であり長期の利用にも耐えられる印象。
それなら早速と歯磨き粉を付けてスイッチを入れ前歯に当てると、これまで味わった事の無い様な不思議なバイブレーションの感覚が歯を通じて伝わってきます。手先とは比べ物にならない程の高速の振動で、数秒も同じ箇所に当てるともうツルツルの状態。そのまま歯の間や歯周ポケットにブラシの先端を移すとこれまたスムーズにその隙間に入っていき、汚れを掻き出してくれます。
全ての歯に対し10分程を掛け一通りブラシを当ててみたのですが、想像以上のブラッシング効果にすっかり気に入ってしまい、その後電動歯ブラシが手放せなくなってしまったのは言うまでもありません。
たまたま廉価版で使い潰しが利くというのもあったのですが、形状や機構がシンプルで小型という事もあって、一般の歯ブラシ同様旅行先や出張先にもそのまま持ち込め、かなり便利に利用する事が出来たのです。
本当なら仮に気に入った場合、しばらくしてより本格的な機能を持つ製品に買い替える事も検討していたのですが、現状この製品で十分に満足出来ておりしばらくは買い替え無しで大丈夫かな?と思った次第。
もちろん使い始めから2年後の現在でもその電動歯ブラシが現役で頑張ってくれているのです。

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