長生きする秘密は歯が健康であることが重要!ホワイトニングをしよう

極度の面倒臭がりで昔は歯磨きをすることさえ面倒臭いと感じてほとんど歯磨きをしませんでした。ちゃんとするようになったのは社会人になってからだと思います。それでも面倒臭いのは相変わらずでしない日もありました。それが習慣づいてしまって「別にしなくてもいいや」と思うようになり、昔に比べればするようになっているから手を抜いても大丈夫と自分自身を根拠の無い理由で納得させていました。そんな私が歯磨きを意識するようになったのには理由があります。

長生きをする上でも歯は非常に重要です

朝は必ず歯磨きをする習慣が身に付いていたのですが夜はどうしても面倒臭くてサボりがちでした。ある日、寝起きの口臭が気になってうがいをしてもその口臭が消えることはなくて、ちゃんと夜に歯磨きをした翌日は口臭がないことに気付きました。歯磨きをするだけでこんなにも口臭が違うのかと衝撃と今までサボりがちだった自分にショックを受けました。寝起きの口臭がひどいのはとても不愉快でいくら自分の口臭だからとは言え、こればかりは受け付けることができなかったので夜の歯磨きをちゃんとしようと思いました。これと同じような理由で会社にいるときは歯磨きをしていなかったのですがしないとマスクを付けたときの自分の口臭の酷さに耐えられなくて会社にいるときでもお昼休みは歯磨きをするようになりました。

ホワイトニングをしておくことで歯の健康も守る事ができますし絶対にした方がいいです。
何気なくテレビを観ていたら歯が丈夫だと長生きするという内容の番組がやっていました。年と共に歯も衰えてきて食べ物が噛みにくくなり柔らかいものしか食べれなくなると言っていて、長生きしている人への実験でその人たちの歯がとても丈夫であることがわかりました。歯が丈夫だと固いものでも噛めて色々なものが問題なく食べれるからしっかりと栄養が摂れるし、例えば重い荷物などを持つときに歯を噛み締めて踏ん張ることができるようにもなるので長生きするには歯が健康であることがいいそうです。長生きしたい訳ではないけれど、少しの努力を毎日することで少しでも長生きできるならその努力を惜しむ理由はないので歯を大事にしようと思うようになりました。あんなにも歯磨きを嫌がっていた昔とは違い、今では歯磨きをしないと落ち着かなくなっています。
私は歯磨きをするときは歯ブラシいっぱいに歯磨き粉を付けます。たくさん付けた方が綺麗になるような気がするのです。けれど多くの歯科医師は歯ブラシの3分の1くらいしか歯磨き粉を付けないそうです。たくさん付けてしまうと余計に泡立ってしまって磨き残しが出来てしまうからというのが理由だそうで、これには目から鱗でした。それを知ってからは私も3分の1くらいの量にしています。これで少しは歯の健康が保てればいいなと思います。

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